韓国で開催中のVCT PACIFIC 2025 Stage 1のグループステージ3戦目でインドネシアのRex Regum Qeonに0-2で敗れたZETA DIVISIONですが、SyouTaとヘッドコーチのXQQが試合の感想を記者会見で語りました。

試合お疲れさまでした。今日の試合の感想をお聞かせください。

SyouTa:今日は細かいところの相手との撃ち合いだったりで負けてしまったシーンが多かったという印象です。

XQQ:スプリットに関しては相手の攻撃側のスタイルが僕らにとって普段とは違う戦い方をされ、それになかなか適応できなかったというところがありました。ヘイヴンに関しては良い状態でスタートを切れましたが、防衛でのクラッチだったり、ちょっとしたミスでラウンドを取られていきました。

今回選択されたマップについて、どのような意図があったのか教えてください。

SyouTa:選手側の感想にはなってしまうのですが、正直マップについてはコーチ陣やIGLにお願いしているので、自分たちとしてはどのマップでも自信をもってやれるように普段から練習してきているので、マップピックに関しては何も問題はありませんでした。

XQQ:今日のマップドラフトに関しては、RRQ側がパールをBANしてきて、それが予想外ではあったのですが、僕たちが得意なマップであるスプリットを選べて、マップ投票自体はそこまで悪くはなかった感触でした。ただ、僕らがスプリットをある程度プレイしている中で、ヘイヴンでもそうですが、RRQ側の対策みたいなものを感じる部分はあったので、それを上回れなかったのは悔しいです。

アイソ・ヨル構成ではなくて、ネオン構成でしたが、それを選んだ理由を教えてください。

XQQ:構成に関しては選手たちのマッププールであったり、これまでプレイしてきた構成などに合わせているので、しっかりとした理由はあるのですが、今日負けた敗因として構成を挙げることはないと思っていて、特にヘイヴン側の防衛はこちらがミスをして取られているラウンドがかなり多かったので、2デュエリストでプレイしていても同じような結果になっていたのかなと思います。

前回、12月にRiot Games ONEでインタビューをさせていただいたときにシーズンがかなりタイトだと伺っていましたが、現在シーズンは言っていかがでしょうか?


SyouTa:実際、リーグに入って初めての年にはなりますが、すごい疲労が溜まりやすいと感じました。

XQQ:スケジュールに関してタイトなのは事実なのですが、それに適応しながら、シーズンを過ごしていかないといけないということもあり、KICK-OFFから始まり、Stage 2まで1年間を通して、ほぼ半年間くらい韓国で生活して、リーグに参加して、オフラインの大会に通うというのが、パシフィックのプロ選手にとって必須となっています。

選手たちの状態を見る限りでは、SyouTa、CLZ、Xdllに関しては今年度が初めての韓国ということもあり、ちょっとストレスが溜まっていたり、そういうところで解消が難しそうな部分も多いんですが、僕たちのストレスや疲労を解消させてくれるものは勝利しかないと思っているので、今回は敗れてしまいましたが、また勝利を目指して頑張りたいと思います。

ヘイヴンかなり惜しい試合となってしまいましたが、どういったところで苦戦してしまったのでしょうか?

XQQ:この試合を惜しいと表現してくれることはすごいありがたいことではあるのですが、僕たちが練習で行っていたものが攻め側から結構崩れていたということがありました。防衛側でアイソ・ヨル構成に対してはウルトが完全に溜まるまでまともにプレイできるラウンドが2ラウンドしかないのですが、そこのラウンドがこっちのミスで、少し不利な状態になってしまい、そこから勝ちをもぎ取れなかったところが大きな要因になっていたのかなと思います。

6 コメント

公序良俗に反するコメント、特定の団体や個人を誹謗中傷するコメント、スパムや記事内容と関係のないコメントは書き込まないようお願いいたします。

  1. 韓国のデリヘル結構良かったけどな

    返信削除
  2. これだと疲労やストレスが溜まるしかないですね

    返信削除
  3. 記者会見見たけど、GAMEZINEのインタビュワーが死ぬほどひどかった ふつうこんなん聞く?ってものの連発だった

    返信削除
  4. XQQのX見ても思ったけど言葉選び上手いな

    返信削除
  5. じゃあ頼むから勝ってくれや

    返信削除

コメントを投稿

公序良俗に反するコメント、特定の団体や個人を誹謗中傷するコメント、スパムや記事内容と関係のないコメントは書き込まないようお願いいたします。